八ヶ岳、小淵沢に住む山岳ガイド、加藤美樹・久野弘龍が、ヨーロッパ・シャモニやドロミテ、国内の雪山、冬山、バックカントリースキー、夏山、登山・クライミング教室、ガイドを行っています。

 残雪期 白馬岳主稜 山岳ガイド ミキヤツ登山教室   山行報告

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コース・行程
1日目:白馬駅集合〜猿倉 
2日目:猿倉〜白馬尻〜白馬主稜〜白馬岳頂上〜大雪渓〜猿倉〜白馬駅
3日目:予備日


※天候によっては、以下のルートに変更させていただくことをご了承下さい。なおその際は、料金も該当ルートと同じとさせていただきます。
(代替ルート:赤岳東稜 前穂北尾根 北穂東稜 奥穂高岳 小川山マルチピッチ等
内容 
 白馬岳主稜は、日本を代表する雪稜ルート。
 「白馬主稜ってどこにあるの?」
 白馬主稜は白馬大雪渓の北側、つまり上を向いて右側にある尾根です。ルートは夏には藪が多すぎて登ることは困難ですが、春には雪にすっぽりと覆われて、真っ白な雪稜になります。うねうねと頂上まで続く雪稜を雪の硬い所はアイゼンを効かせ、柔らかい所はしっかりとキックステップをして登っていくと、頂上直下には最後の難関、最大60度の雪壁が待っています。ここを頂上の雪庇の小さい所を狙って登り切ると、劇的に頂上に抜け出ます。
 全行程を通じてロープを結んでの登下降となります。
 ルート自体の困難度はそれほどではありませんが、標高差が大きく、一日で抜ける日程を取るため、体力は結構いります。しかし、だからこそこの長いルートを登り切れば大きな満足を得られるでしょう。

 1日目の宿泊は白馬周辺の民宿となります。


※天候等の都合によってはルート変更させていただくことをご了承下さい
費用・集合
費用:お一人5万5千円+ガイド経費(宿泊費の頭割り分)  3日間の場合:6万円
   ※4月中旬、テント泊の場合5万5千円(2日間)
集合:白馬駅16時または現地猿倉荘17時まで
   ※4月中旬、テント泊の場合、集合は白馬駅11時となります。
交通のご案内:東京駅13:04発長野駅乗り換え/白馬駅着16:05  

装備 ○・・・必ず必要 △・・・あれば便利
○冬山用登山靴
(冬用、もしくはオールシーズン用。革で防水性があってもスリーシーズン用は不可です。)
○上下の冬用ヤッケ(ゴアの雨具も可)
○化繊下着上下(タイツ)
○ウールのシャツもしくは薄手のフリース(中間着として)
○ウールのズボンもしくは薄手のフリースのズボン
○フリースかセーター(防寒用)
○ウールか化繊の靴下×2
○オーバー手袋×1(ロングタイプ。短い物は使いにくいです。)
○フリースか毛の手袋×2
○ロングスパッツ(オーバーパンツにインナースパッツが付いていても必ず必要)
○目出帽 (帽子とネックウォーマーとの組み合わせは不可)
○サングラス(天気の悪い場合はゴーグル)
○ヘッドランプ(手で持つタイプは不可です)

○アイゼン(10本爪以上) (レンタルあり) 新たに購入される方は必ず12本爪 
 ※必ずアンチスノープレートを着けてきてください。
○ピッケル (レンタルあり)
○ハーネス (レンタルあり)
○ヘルメット     (レンタルあり)
△安全環付カラビナ2個
△ATC等の確保器
△120pスリング2本

○行動食(行動中にも気軽に口に運べるもの)
○水筒(テルモス)
△薬品類

△ストック
△薄手の手袋
△耳当て(バンド状のもの目出帽だと暑いとき)
△お酒?
○健康保険証のコピー○健康保険証のコピー



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山岳ガイド ミキヤツ登山教室は、夏山、冬山ともに国内では八ヶ岳、穂高・槍ヶ岳、剣岳、北岳、小川山、瑞牆山など、海外ではヨーロッパのシャモニ、ドロミテで山岳ガイド、登山教室、雪山教室、クライミング教室を行って
います