八ヶ岳、小淵沢に住む山岳ガイド、加藤美樹・久野弘龍が、ヨーロッパ・シャモニやドロミテ、国内の雪山、冬山、バックカントリースキー、夏山、登山・クライミング教室、ガイドを行っています。

 八ヶ岳の沢登り 山岳ガイド ミキヤツ登山教室     
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コース・行程
当日:小淵沢、美濃戸口集合〜某沢(3〜4時間)
内容 
 八ヶ岳では珍しい沢登りです。快適な硬い岩、綺麗な水で遊びながらの遡行です。アプローチほぼゼロ、下山もまったく苦にならない、沢の良いところ取りのコースです。初めての沢登りにはちょうど良いですし、これまでに経験のある方にも、絶対に楽しめる内容を持っています。
 アプローチゼロ、下山は超快適。沢登りの良いところだけを取りだした内容で、奥秩父の沢に比べればスケールこそ負けますが、楽しさは絶対にひけを取りません。実際、奥秩父ではアプローチと下山に多大な労力と時間を割かねばならず、遡行自体はこの程度です。
 今回は沢を遡行するだけでなく、途中の小滝でシャワークライミングを楽しんだり、滑り台で滝壺にドボンとしたり、遊びながら進みます。
 秋の紅葉の季節はキノコの季節でもあります。毒キノコとは絶対に間違えないキノコだけを採れば、これもかなり楽しみです。
 沢の装備はこちらで用意します。持っている方は持参して頂いて構いません。

 沢の服は半袖と長袖(ボタンシャツ以外)の乾きやすい服、乾きやすいズボンの上に雨具を着て行動します。下着は当然化繊のものです。
 雨具は擦れても良い古いものがあれば、沢の中で滑り台などかなり遊べます。

 沢を遡行後、そのまま赤岳鉱泉や稜線の小屋に向かうことができます。また、遡行後美濃戸に泊まれば、翌日には赤岳や横岳縦走が問題なく楽しめるはずです。上手く土曜日を使って下さい。
費用・集合
ガイド費用:1万5千円 +ガイド経費(交通費の頭割り分)定員4名
ヘルメットやハーネスのレンタルあり※沢靴は無料レンタルですがサイズに限り有り
集合:小淵沢駅9時 美濃戸口9時30分

装備 ○・・・必ず必要 △・・・あれば便利
○着替えとタオル
 ○ザックカバー
 ○大きめのビニール袋数枚(沢登り中に靴を入れるため・濡れものを入れるため)
 ○雨具上下
 ○防寒着(軽いフリースなど)1着
 △ネオプレーンの手袋(指先の冷えやすい方)
 ○ヘッドランプ(手で持つものは使いにくいです)
 その他基本的な夏山装備

 ○ヘルメット <無い場合は要連絡・レンタル有り>
 ○ハーネス <無い場合は要連絡・レンタル有り>
 ○120pスリング 1本  <無い場合は要連絡>
 ○安全環付カラビナ 2個 <無い場合は要連絡>
 
 △ストック(沢登り中あれば便利です)

 ○行動食(行動中にも気軽に口に運べるもの)
 ○水筒、1リットル以上は必要です。
 ○薬品類(日焼け止めなど)

 ○健康保険証のコピー




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山岳ガイド ミキヤツ登山教室は、夏山、冬山ともに国内では八ヶ岳、穂高・槍ヶ岳、剣岳、北岳、小川山、瑞牆山など、海外ではヨーロッパのシャモニ、ドロミテで山岳ガイド、登山教室、雪山教室、クライミング教室を行って
います