八ヶ岳、小淵沢に住む山岳ガイド、加藤美樹・久野弘龍が、ヨーロッパ・シャモニやドロミテ、国内の雪山、冬山、バックカントリースキー、夏山、登山・クライミング教室、ガイドを行っています。

 八ヶ岳 赤岳東稜 山岳ガイド ミキヤツ登山教室   


 メール・お問い合わせはこちら  mikiyatsu2008@gmail.com
トップページ
募集コース
web登山教室
山行報告
ガイドについて
ガイドの紹介
メール・問い合わせ
コース・行程
1日目:集合〜八ヶ岳山荘仮眠室か素泊まり旅館
2日目:美しの森〜大門沢〜赤岳東稜〜赤岳〜真教示尾根〜美しの森〜小淵沢
内容 
 赤岳東稜は八ヶ岳には珍しい雪稜ルート。
 前半は樹林帯を進み、中盤は雪壁登り、そして後半は赤岳頂上に向かって雪稜を登ります。
 

 東稜のあるのは赤岳の東面です。
 滅多に人の入らないそこは、雪も深く、山も深いので静かな山行が楽しめます。
 技術的にはそれほど高いものを要求されませんが、標高差があります。
 1500bを一気に登るので要体力です。
 また、残雪の具合次第ですが、GW前後は北アルプスのような雪稜を楽しむことができます。
 前半のゴルジュ帯から稜に上がるところは八ヶ岳らしからぬ景色を楽しめます。
費用・集合
費用:お一人5万円 +ご自身の宿泊費+ガイド経費(宿泊費・交通費の頭割り分3千円程度)
集合・時間 小淵沢駅:16時
装備 ○・・・必ず必要 △・・・あれば便利
◎冬山用登山靴 
 ※冬季用、もしくはオールシーズン用。革で防水性があってもスリーシーズン用は不可です。
 ※新しく購入される方は、冬季の3000b(2重靴でない方が良いです)で使用できるモノをオススメします。
 ※ワンタッチアイゼンを付けられる、前後にコバのある冬季用の靴がオススメです。
○上下の冬用ヤッケ(ゴアの雨具も可)
◎冬用の化繊もしくはウールの下着上下(タイツ)
○ウールのシャツもしくは薄手のフリース(中間着として)
○ウールのズボンもしくは薄手のフリースのズボン
○フリースかセーター(防寒用)
○ウールか化繊の靴下×2
○オーバーグローブ
○予備のグローブ(メインのグローブと同等程度が望ましいです)
○フリースか毛の手袋
○ロングスパッツ(オーバーパンツにインナースパッツが付いていても必ず必要)
○目出帽 (帽子とネックウォーマーとの組み合わせは不可)
○サングラス(眩しい時に使用しますが、ゴーグルでは不可です)
○ゴーグル(スキー用でも構いません。)
○ヘッドランプ(手で持つタイプは不可です)

○アイゼン(10本爪以上) (レンタルあり) 新たに購入される方は必ず12本爪 
 ※必ずアンチスノープレートを着けてきてください。
○ピッケル (レンタルあり)
○ハーネス (レンタルあり)
○ヘルメット     (レンタルあり)
△安全環付カラビナ2個
△ATC等の確保器
△120pスリング2本

○行動食(行動中にも気軽に口に運べるもの)
○水筒(テルモス)
△薬品類

△ストック
△薄手の手袋
△耳当て(バンド状のもの目出帽だと暑いとき)
△お酒?
○健康保険証のコピー○健康保険証のコピー




トップへ
トップへ
戻る
戻る

山岳ガイド ミキヤツ登山教室は、夏山、冬山ともに国内では八ヶ岳、穂高・槍ヶ岳、剣岳、北岳、小川山、瑞牆山など、海外ではヨーロッパのシャモニ、ドロミテで山岳ガイド、登山教室、雪山教室、クライミング教室を行って
います