八ヶ岳、小淵沢に住む山岳ガイド、加藤美樹・久野弘龍が、ヨーロッパ・シャモニやドロミテ、国内の雪山、冬山、バックカントリースキー、夏山、登山・クライミング教室、ガイドを行っていま
す。国際山岳ガイド連盟・日本山岳ガイド協会所属
 大台ケ原 千石ー(せんごくぐら) サマーコレクション ミキヤツ登山教室 国際山岳ガイド・日本山岳ガイド協会   

 
メール・お問い合わせはこちら  mikiyatsu2008@gmail.com
トップページ
募集コース
web登山教室
山行報告
ガイドについて
ガイドの紹介
メール・問い合わせ
行程

2日間の場合
1日目:名古屋駅集合〜車で移動(4時間)〜大台ケ原ビジターセンターで入山手続き(必須)〜宿泊(旅館)
2日目:大台ケ原ビジターセンター〜取り付き(1時間)〜登攀(5.10 9ピッチ 6時間)〜下降(1時間)〜大台ケ原ビジターセンター〜名古屋駅解散(20時)

 ※移動が長いので奈良県・橿原神宮前駅での集合・解散も可能です。
東京〜京都駅 乗換え
京都駅〜近鉄橿原線・橿原神宮前駅 

1日間の場合
大台ケ原ビジターセンター集合〜取り付き(1時間)〜登攀(5.10 9ピッチ 6時間)〜下降(1時間)〜大台ケ原ビジターセンター〜名古屋駅解散(20時)

 ※2日間、1日間とも、集合・解散は相談のうえ決定します。
内容

 大台ケ原というと深い森をイメージしますが、実際には幾つもの大きな岩壁があり、千石ー(せんごくぐら)もその一つ。
 高度差は280メートル、幾つものルートがありますが、このサマーコレクションはスッキリとしたフリークライミングが楽しめる人気ルート。
 グレードは5.10cが最高ですが、多くは5.9〜5.10a程度なので、5.10台が登れれば十分楽しむことができます。

 アプローチも駐車場から1時間程度下降して取り付き、登攀後の下山もほぼ水平道。
 しかし踏み跡が不明瞭で不整地を歩くため、登攀よりも取り付きまでの下降の方が核心となるかもしれません。

 いずれにせよ、日本でも珍しい大きな壁でのフリークライミングとなるので遠方からも旅をする気持で是非おこしください。
 




 アプローチは急傾斜の下降になれていれば45分。普通であれば1時間程度。



 グレードは5.10が登れれば、9ピッチ280メートルのルートを充分楽しめます。
 ブッシュの多い場所もありますが、基本的には殆んどそれを気にすることなく登れます。



 このルートのハイライト。
 後ろから撮っているため、オーバーハングしているように見えますが、実際には垂壁のトラバースで、高度感もあり登っている自分を褒めてあげたくなります。
 グレードは5.9となっていますが、5.10aで良いと思います。



 上部に行けば、更に快適なピッチとなり、これを登るために来たといえるほど快適で、5.9〜5.10a程度。
 しっかりとボルト通しに登った方が充実します。

 大台ケ原地域で、この千石ー周辺に入山するためには、登山申請、入山のためにレクチャーを受けねばならず、これも入山を難しくしている要素です。
 子の入山の為のレクチャーを受けるために前日到着、あるいは早朝到着が必要です。

費用・集合

 費用  定員1名〜2名 

 2日間の場合
 <定員2名をご希望の場合>
 ・5万円(募集の結果、参加者がお2人となった場合) +ご自身の宿泊費・ガイド経費(交通費、宿泊費の頭割り) 2万円程度 
 ・6万円(募集の結果、参加者がお1人の場合)+ご自身の宿泊費・ガイド経費(交通費、宿泊費の頭割り) 3万円程度

 <定員1名(プライベートガイド)をご希望の場合>
 ・7万円+ご自身の宿泊費・ガイド経費(交通費、宿泊費の頭割り) 3万円程度

 1日間の場合
<定員2名をご希望の場合>
 ・5万円(募集の結果、参加者がお2人となった場合) +ガイド経費(交通費等) 1万2千円程度 
 ・6万円(募集の結果、参加者がお1人の場合)+ガイド経費(交通費、宿泊費の頭割り) 2万4千円程度

 <定員1名(プライベートガイド)をご希望の場合>
 ・7万円+ガイド経費(交通費、宿泊費の頭割り) 2万4千円程度


 ※お申込み、お問い合わせ時にどちらをご希望かご連絡ください。なお、「2名になったら参加します」はご遠慮ください。
 ※ガイド料金、経費は全てお一人の金額です。


 集合 いずれのばあいも集合場所、時間は相談のうえ決定します。

2日間コース
 ・名古屋駅 10:00集合 翌日20時解散
 ・近鉄橿原神宮前駅 13時集合 翌日18時解散
 ・現地大台ケ原ビジターセンター 15時30分集合 翌日15時解散

1日間コース
 ・現地大台ケ原ビジターセンター 8時集合 16時解散

装備 ○・・・必ず必要 △・・・あれば便利
○雨具上下
○防寒着(軽いフリースなど)1着
○ヘッドランプ(手で持つものは使いにくいです)
 その他基本的な夏山装備

○ザック(40gもあれば充分です。小さなアタックザックが便利です。)
○ヘルメット <無い場合は要連絡・レンタル有り>
○ハーネス <無い場合は要連絡・レンタル有り>
○120pスリング 1本  <無い場合は要連絡>
○安全環付カラビナ 2個 <無い場合は要連絡>
○エイト環かATCなどの確保・下降器 <無い場合は要連絡>
○クライミングシューズ
○チョークとチョークバッグ
○確保用革製手袋(ホームセンターなどで売っているモノでも構いません。握りやすいモノがよいでしょう)

○行動食(行動中にも気軽に口に運べるもの)
○水筒、1リットル以上は必要です。
○薬品類(日焼け止めなど)

○健康保険証のコピー


山岳ガイド ミキヤツ登山教室は、夏山、冬山ともに国内では八ヶ岳、穂高・槍ヶ岳、剣岳、北岳、小川山、瑞牆山など、海外ではヨーロッパのシャモニ、ドロミテで山岳ガイド、登山教室、雪
山教室、クライミング教室を行っています