八ヶ岳、小淵沢に住む山岳ガイド、加藤美樹・久野弘龍が、ヨーロッパ・シャモニやドロミテ、国内の雪山、冬山、バックカントリースキー、夏山、登山・クライミング教室、ガイドを行っていま
す。


 山岳ガイド ミキヤツ登山教室の山行記録 エギュ・ペイニュ(コンタミン・ボーシェ)       

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7月6日(火)

 ミディまでの中間駅、プラン・ド・セギユを起点に、シャモニ針峰群の一つ、「エギュ・ペイニュ」のコンタミン・ボーシェを目指す。
 朝一番のミディ行きケーブルを使い、気軽に日帰りが出来る、超人気ルートのパピヨン稜に比べれば、ある程度の長さもあるこのルート。なのに、よりによってこの日は3パーティーが既に
取り付きに居た。混み具合次第では、ケーブルの最終時間に間に合わない可能性だってある。


純粋なクラッククライミングというよりは、クラックにプロテクションを取りながらのフェイスクライミングとなります。


5+のチムニーに挟まれ、トップはザックを吊り下げながら苦しんでいる


6級トラヴァース(高度感も傾斜もしっかりあります)

 両足を目一杯開らいて、ステミング(突っ張り)でずり上がるが、今一歩「回収のヌンチャクに届かない〜」



核心部では、やや長く先行パーティ待ち(だってロープが滅茶苦茶)


後方は「パピヨン稜」とシャモニの街


まだまだ5級が続いていく(もう後半戦、疲れが溜まった体には、なかなか辛い)


最終トラヴァース(まだ気が抜けません)


4人でひたすらラペル(懸垂下降)を繰り返す


最終ケーブルの時間が迫る中、フィニッシュは駅までのダッシュ!走りながら、行き倒れになりそうでした


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山岳ガイド ミキヤツ登山教室は、夏山、冬山ともに国内では八ヶ岳、穂高・槍ヶ岳、剣岳、北岳、小川山、瑞牆山など、海外ではヨーロッパのシャモニ、ドロミテで山岳ガイド、登山教室、雪
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